当事務所設立のエピソード

2026.9.1

当事務所設立のエピソード、お客様との信頼関係を作っていく上で大切にしていることなどをご紹介いただいています。

事務所設立のエピソードと、大切にしていること

行政書士を志したきっかけ

代表自身、来日した当初は言葉も制度もわからず、在留手続きひとつをとっても何をどう進めればよいのか分からず、大きな不安と苦労を抱えていました。役所や入管への手続きは書類も専門用語も多く、頼れる人が身近にいないと本当に心細いものです。「同じような思いをする人を、一人でも減らしたい」——その経験が行政書士としてこの事務所を立ち上げる原点になっています。

当事務所がお客様に対して大切にしていることは、次の3点です。

  • 専門用語をそのまま使わず、状況やスケジュールを一つひとつ丁寧にご説明すること

  • 一度きりの対応で終わらせず、申請後の生活や次の手続きまで見据えて伴走すること

  • 日本人と外国人の双方が安心して同じ地域で暮らせる関係づくりに、専門家として貢献すること

ご相談から申請完了までは、主に次のような流れで進めています。

  1. 初回ご相談・ヒアリング

  2. 必要書類のご案内・書類作成

  3. 申請代行・入管等への対応

お客様との信頼関係づくりで大切にしていること

在留資格に関するご相談は、お客様にとって生活や仕事の先行きを左右する、とても重要なものだと考えています。だからこそ、専門用語をそのまま使うのではなく、状況やスケジュールを一つひとつ丁寧にご説明することを心がけています。

言葉や文化の違いがある中でも安心してご相談いただけるよう、日頃から次のような姿勢を大切にしています。

「日本に来たばかりの頃、言葉も制度も分からず、本当に苦労しました。同じ思いをする方を、一人でも減らしたい。日本人と外国人が互いに円滑に暮らせる街をつくりたいその想いで、この事務所を立ち上げました。」

 YUMI行政書士事務所 代表